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 腐女子とネタバレにはご注意ください 


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 プリンスは悪魔の前に跪くか? (プラチナ文庫 アリス)

作家名(や) / 2013.07.01(Mon) 18:12
プリンスは悪魔の前に跪くか? (プラチナ文庫 アリス)プリンスは悪魔の前に跪くか? (プラチナ文庫 アリス)
(2009/04/10)
四谷シモーヌ

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夏海は、学園のプリンスとして君臨する名家の御曹司。ところが、両親が破産して夜逃げしてしまった! 一人取り残された夏海の前に現れたのは、美しくも冷徹な悪魔・桑原だった…。「今日からあなたは、僕の奴隷です」今までの生活と引き替えに、夏海は年下の桑原の奴隷となることに! 身も心も蹂躙されプライドも打ち砕かれ…それでも夏海は、その激しすぎる束縛と屈辱に、いつしか甘い陶酔を覚えていた――。独占欲たっぷり濃密な下克上ラブ、カラーピンナップ2枚の豪華袋とじつき!



まさかよもやの壮絶ドッキリΣ(゚д゚lll)!?
おかげで息子さん、、、貞操をうばわr・・・ガフっ

発売してまもなく手に入れたにもかかわらず放置しすぎてましたこの作品。
まいど、門地さんの美麗なイラストにハァハァが止まらない。
「袋とじ」wなにその美味しそうなwwなんて言いながら
今頃開いたわけですが、生唾なイラスト。
足したことないじゃんと削ったスクラッチに思わずトキメイタ
ある意味ここだけで評価UPさせても言い訳なのだがwwな今回。

お話、
昔から華族の家柄、生粋のおぼっちゃん。
見た目も成績もスポーツも万能って、俺ってばwな受
学園の総裁になるのも当然・・と思っていた矢先
誕生日のその日、家の破産で父母夜逃げ、もちろん家の従業員もなし
あまつさえ、屋敷は奪われ、奪われた家で受は奴隷となることを強いられる・・!?

あらすじだけ見れば、わりと旧落下で奴隷という名の・・な
ひもじい展開なのですが、炊事洗濯できなくても、ご主人様が甲斐甲斐しくお世話してくれて、寝る前のホットミルクにお休みのキス
あれれ?な展開だったりするわけでww

そんなこれまでとは、うってかわった、ご無体な生活で
受がどう成長していくかというのがこのお話の主体なのであります。
一緒に新食をともにしていくなかで、攻に惹かれ、対等になりたいと奮闘し
自分がいかにうぬぼれていたのか、何もできないあまちゃんだったのかを知って・・と
流れはわからんでもないのだけれど
正味、恋愛に至るメンタル面での表現がぬるかったので
「俺、攻のことが好きでしかたないんだ」な心の吐露シーンに
え?と思ってしまったのは言うまでもなく。
半ば読み流し風味だったのもよろしくなかったのかなとは思うのですが

後日談の、お城H
これまた強引でちょっと痛い表現があったりするのですが
どうなの?幽霊にとりつかれての設定なの?わざとなの?
シチュエーションは萌えなくはないのだけれど、もう少し
ヌルっとした色気があればもっとよかったのになと思ってしまったのでした

嫌な男~Prisoner of Love~ (プラチナ文庫アリス)嫌な男~Prisoner of Love~ (プラチナ文庫アリス)
(2009/12/10)
四谷シモーヌ

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 相思喪曖―二重螺旋〈4〉~(6)

作家名(や) / 2013.06.22(Sat) 21:52
相思喪曖―二重螺旋〈4〉 (キャラ文庫)相思喪曖―二重螺旋〈4〉 (キャラ文庫)
(2009/06/25)
吉原理恵子

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常識や道徳を捨てても欲しかった、実の弟・尚人の心。
それを手に入れた今、雅紀に怖いものは何もない。
ところがある日、父の愛人の妹・瑞希と尚人が面識があったと知らされた上、尚人が怪我をしてしまう!!嫉妬と心配で苛立つ雅紀は、「二度と俺に隠し事はするな」と初めて尚人に弱音を曝して・・・!?
尚人が雅紀の仕事場を訪ねる、原作描き下ろし番外編漫画「情愛のベクトル」も同時収録!!




雰囲気的には、少々中休みかなという印象の4巻でした。
ここまでが、落として落として、また落とすの連続だったので
息継ぎできる一冊だったかなと思うのでした。
まぁ、、、ドロドロしてるのにはかわりないんだけども(´Д`;)むー

一人家を出ている沙也加の出番も少々多めの今回でしたね。
オヤジが暴露本を出す!?からマスコミが押しかけてきたり
未だに過去に囚われたままの沙也加・・・・
雅紀は自分の味方はしてくれない・・どころか興味なさそうに
なんだか殺伐通り越してなところですが・・・・

千里妹、またきちゃいましたね。
確かに知らなかったこと・・・だけれども・・・

コミックつきで美味しい一冊でしたw


深想心理 二重螺旋 5 (キャラ文庫)深想心理 二重螺旋 5 (キャラ文庫)
(2010/06/26)
吉原 理恵子

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借金返済のため、慶輔が篠宮家の暴露本を出版するらしい!? 実の父親の非道な行為に呆然とする尚人。けれど兄・雅紀は、「俺が守るから、何も心配しなくていい」と断言する。その揺るがない言葉の強さに絶対の信頼を寄せつつも、人目に晒される兄の負担を思うと、尚人は不安を隠せない。そんな大反響の中、ついに本が緊急発売!! 周囲は一気に騒然とし、マスコミが学校や家にも押し寄せて…!?


畜生、お風呂場でまでイチャコラしやがって(;゚∀゚)=3ハァハァ
てなわけで、暴露本発売されて、綴りながらの第五巻。
飛ぶように売れる暴露本。
プライベートダダ漏れ・・マスコミも騒ぎたて。
相変わらず雅紀のキレのいい恫喝っぷりもオイシイ部分であはるのですが
なんといっても今回のメインはやはり父の言葉でしょうね。
本に綴られた言葉。
同情を引くかのように「自分は悪くない」を主張された言葉
だけどな~ん~・・・・と思ってしまうわけで。

沙也加・・・・挿絵の絵が思ったより大人びていて印象が若干変わった。
これをきっかけに、尚人が吹っ切れたのはいいことだと思う
のだけれど、やっぱりどーなのかな~と思ってみたりもするわけで

そして更なる悲劇・・・さてどうなるか・・


業火顕乱 二重螺旋6 (キャラ文庫)業火顕乱 二重螺旋6 (キャラ文庫)
(2011/06/25)
吉原理恵子

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実の父・慶輔(けいすけ)が、祖父に刺されて重体!! しかも刺した祖父は、ショックで死亡!? 暴露本騒動の果ての傷害事件に、衝撃を受ける尚人(なおと)。けれど、マスコミの誹謗中傷の矢面に立つ兄・雅紀(まさき)に、尚人は守られるばかりで何もできない。そんな焦燥に苛まれていた、告別式の夜──。「不謹慎でもナオが抱きたい」と激しく貪られた尚人は、雅紀に必要とされている恍惚と、自分の居場所を噛みしめて…!?


波乱はどんどん泥沼に・゜・(ノД`)・゜・
というか、父親は確かに外道なんだけども、親戚がこれだけいて
誰も手を差し伸べるとかってなかったの?
雅紀が拒否してただけ?え?どうなの?援助とか・・・
ん~・・・・・・・ま、おいといて

前回、とうとう、父にブチギレて祖父が・・・・っ
な展開ですね、お葬式から~なお話です。
冒頭の妄想エロは美味しかったのですが、オチがオチだっただけに
なんだかガックシ。や・・・いいんだけども

それにしてもあれですね、祖父と父のいざこざ
最終的記憶喪失ってどーよ・・・
10年前くらいに記憶が戻っている父親
あの姿を見る限りは、どこにでもいる普通の父親・・・だったものが
どうしてあーにも変化してしまったのか。
そう思うとなんだか無償に切ないのであります。

ラブの面では、尚人が「好き」と言葉にし、
前回も自ら腕を回しのシーンで、雅紀がキュンとしているところが好きです。
尚人にだけ向ける優しいとろけるような笑顔
好きだと言われて、打ち震えるほど喜ぶ姿
なんだか可愛いと思ってしまった。
血の繋がった兄弟で、、かつて母親と、禁忌を表立って出しているために
異質感があったものの、本質は真っ白で、純粋なんだなと思うと
なんだかトキメイタ。続きが気になる。父親はどーなるか。

というか、記憶を失って正気な状態な父親が
愛人の言葉にドン引きするシーン。存外好きですw

 攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)

作家名(や) / 2013.06.08(Sat) 22:34

攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)
(2006/06/27)
吉原 理恵子

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兄の雅紀に「好きだ」と告白されて以来、より甘く淫らになった悦楽の時間──。その濃密な愛に支えられ、連続暴行事件の怪我から復学した尚人。ところがそんな尚人に、同じ被害者の一年生・野上が急接近!! いまだ心の傷が癒えない野上は、尚人にだけは懐き、頼ってくるのだ。野上に嫉妬と危惧を覚えた雅紀は、尚人を「おまえは俺だけ見ていろ」と抱きしめて!? 背徳のディープ・エクスタシー!!


なんかいつの間にか、脅迫されて手篭めにされてるはずの尚人が
雅也に~されて嬉しい・・・ソワソワなんてしはじめまして
いつの間に?!と思ってたら、その後になるほどな~な展開でしたね。
確かにもともと、雅也だけが尚人を気にかけてくれて、雅也だけが・・雅也が~
な尚人だったわけなので、「好きだ」「お前だけだ」「お前がいるから」なんて言われたら囚われてもしまうわな(/ω\)ショウガナイw
な今回。
なんだかんだで進展も多かった一冊ではないでしょうか。
相変わらず不幸の連鎖冷めやらず~ですが。

本編は、前回の暴行事件の引き続き。
尚人と同じく被害にあった後輩君、怪我は治ったのに引きこもり
部屋から出ることもままならない。精神的に病み病み
そんなさなか、みごと復活を果たした尚人になんとか息子を助けて!
な母親から始まるお話。
ま、なんにせよこの話、、、基本女は怖いというね・・orz
でもペアレントってこんな感じなんだろかと思ってしまう。
愛情が深いのはいいことなのだけれど、行き過ぎた愛情は・・・

そして我らが(ぇ)桜坂くんが・゜・(ノД`)・゜・
なにげに一番好きなのは桜坂くんでありましてですね
なに?なんなの?あの尽くしよう。
番犬よろしく、あーいう見た目なのに、心許した・・
一度主人と決めた相手にはトコトンみたいな子好きデス。
というか、番犬トリオおいしすぎるwwww好きw
不幸の連鎖は続いておりますが、あーいうところでは癒されたり

少しずつ引きこもり末弟も、頭起こしてきましたね。
これからどーなるのか楽しみです。

さて、問題のお兄様ですがww
この人、なんだかんだいっても、ちゃんと人としての理性はまだ持ってるのがあれですね。
素直に応援してやろう・・というのにはまだなんか粘っこいものを感じるのですが
尚人さえいればいい、誰よりも執着を持っている兄。
だけど、家族という意味での末弟の存在。
癒し、安らぎという意味での親友の必要性はきちんと認めた上で
という表現は、恐ろしいまでの執着愛においても~なモラルのようなものを感じました。

長女~な話もちらほら挟まっているのは
これから何らかの事件に関わるんでしょうか。楽しみです

間の楔6 (キャラ文庫 よ 1-10)間の楔6 (キャラ文庫 よ 1-10)
(2010/01/23)
吉原理恵子

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 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)

作家名(や) / 2013.06.08(Sat) 22:23
愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)
(2002/06)
吉原 理恵子

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兄弟相姦という二重の禁忌―その背徳を犯した時から、尚人は兄の雅紀が恐い。
尚人を抱くのに、時間も場所も選ばない。
「声を出さなきゃイカせてやらない」と甘い言葉で嬲ってくる。
優しくもケダモノにもなる兄の、激しい独占欲と執着に堕ちていってしまいそうで…。
そんなある日、尚人は男子高生ばかりを狙う連続暴行事件に巻き込まれ!?禁断のハード・エクスタシー。


というか、不幸はとめどなく押し寄せるわけですね(´Д⊂
少しぐらいの手加減はないものかwwww

というわけで、第二巻であります
父が失踪し、母親が死に、兄に犯された尚人・・・
それでも少し落ち着いた頃に現れた女は、父の愛人の妹
この女の発言にイラっとした読者は多いことと思うのです
なんだろうね、不幸のどん底を一緒に見てたからかな・・・・
何を言ってるのこの人・・・な場面なのでありますが
その後の尚人の冷たい言葉がまさに事実であり、正論であり
余計に胸が痛かった。
知らなかった事実に打ちのめされる妹さんと同じく胸がシクシク

その後の暴力事件、実父が家に泥棒に入って末弟に腕おられたり
スキャンダラスな事件の多い今回。
もろもろ心臓には悪いですが、面白かったです。
正直、1巻のはじめは読み流しだったんですが、シリアスになると俄然上手いよね。
面白かったです。

兄と弟の情事事情。
ガツガツという感じではないのですが、そのぶん、ねちっこくてエロくて良いですw
弟くん、ペラペラっと見てた時は、尚人のことを好きなんだと思ってたんですが
そうでもないのかな・・・そういう次元で生きているわけではないのか・・・
ん~・・・・なんにせよ、兄弟ものBLは数ありますが
禁忌をうたい、異質であることを全面に出している分
背徳感をものすごく感じます。兄弟がイチャイチャしてる作品をみるとなんだかモヤモヤするのはこの作品のせいだろうな~・・・

灼視線 (二重螺旋外伝)灼視線 (二重螺旋外伝)
(2012/06/26)
吉原理恵子

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 二重螺旋 (キャラ文庫)

作家名(や) / 2013.06.08(Sat) 22:09
二重螺旋 (キャラ文庫)二重螺旋 (キャラ文庫)
(2001/06)
吉原 理恵子

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父の不倫から始まった家庭崩壊―中学生の尚人はある日、母に抱かれる兄・雅紀の情事を立ち聞きしてしまう。
「ナオはいい子だから、誰にも言わないよな?」憧れていた自慢の兄に耳元で甘く囁かれ、尚人は兄の背徳の共犯者に…。
そして母の死後、奪われたものを取り返すように、雅紀が尚人を求めた時。
尚人は禁忌を誘う兄の腕を拒めずに…!?衝撃のインモラル・ラブ。


うっかりシリーズ衝動買いしてからしばらく
ようやく読み始めました二重螺旋!
いろいろ痛い作品だってのは噂に聞くところでしたが
ヤンヤヤンヤヾ(*´∀`*)ノ噂にたがわぬww

絵に書いたような幸せな家族。
夫婦に子供も4人。どこにでもある幸せ一家
だったはずのものが、父の浮気、失踪により崩壊する
これまでの家族の親愛、そんなものもなかったかのように
母と兄の情交~母の死~泥酔した長男に強姦される次男
末弟は引きこもり・・・・
まさに絵に書いたかのような地獄絵図。

変貌してしまった長男・・・引きこもったままの末弟・・・
もろもろ、始まりの章。
楽しみです。

Chara CD Collection「二重螺旋」Chara CD Collection「二重螺旋」
(2002/10/26)
ドラマCD、緑川光 他

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 偽る王子 運命の糸の恋物語 (二見シャレード文庫)

作家名(や) / 2012.11.13(Tue) 22:53
偽る王子 運命の糸の恋物語 (二見シャレード文庫)偽る王子 運命の糸の恋物語 (二見シャレード文庫)
(2012/04/24)
矢城 米花

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政変によって父王を始め家族を失った王子・莉羽は、逃亡の途中で助けられた道士の雷鬼に育てられる。顔面の傷跡を隠すよう雷鬼は人里へは滅多に近づかず、山中で庵を結ぶ生活。そんな中、美しく成長した莉羽だったが、自分が王子であることだけは告げられずにいた。一方の雷鬼も隠遁生活の目的を明かそうとしない。互いに思慕以上の感情を募らせながら、秘密を抱える二人。ところがやむをえず赴いた都で莉羽は宦官の範賛に囚われてしまう。雷鬼に恨みを持つらしい範賛は、あられもない方法で莉羽を辱め……。 


雰囲気が最高w

この中華テイストっていうのがいいよね(*ノ∀`*)ノホント
好きなんです。この雰囲気。
今回は、この表紙が好きすぎて、思わずの衝動読みです。
大好きな「王子隷属」の雰囲気も思い出して一気に読みきってしまいました。
雰囲気読み。悪くない。悪くないのです。

お話は、反乱から逃げ延びた第二王子の受。
助けられた男と共に生きた10ねん。
再び都に足を踏み入れたことで巻き起こる事件~二人の関係の変化へとつながるお話であります。
あとがきの「中華風ファンタジーになった時の受は決まって雑魚に輪姦される」の一言に思わず笑ってしまった。
矢城さんといえば「陵辱」「輪姦」「触手」「王子」なイメージなのですが
今回もしっかり全部入っていますしね。
ただ、“かわいそう”に関してはまだまだ私は大丈夫でしたね。
まだまだ行けますよ!先生!!

陵辱~。相変わらず狙われすぎてるな=な受。
初めても的のオヤジに犯され、数知れぬ男たちに犯され
あまつさえ街の人たちに強姦させまくられるの図にはちょっと笑った
冷静になると可笑しいので冷静じゃない気持ちで読むのがオススメ
や、だって普通に考えて・・と思ってしまった自分は負け組

恋愛~。なんというかですね、「愛してる」のくだりから~の話が
ちょっぴりベタ過ぎたかなと思ってしまった。
いい場面なのでしょうが、表面的言葉にしか感じ得なかったのが残念。
途中の気持ちの葛藤、変化、そういう部分がストーリーが大きくなりすぎて薄くなってしまった故なのかなと思ってみたりもしてしまいました。残念。
初めてのまぐわいに関しても、少しまえまで巨大な張り型を押し込められていた穴にもかかわらず「ほぐさなければ受け入れられない」の意味がわからなかった。
あれって、数日たってからのまぐわいなの?
もしくは攻のナニがものすごく・・・デカイのか・・・ん~・・
エロ度は当社比少なめですが、この雰囲気な作品は好きなので、また次回もお会いしたい。

次回スピンオフが出るようですね。
あ~、あの人もホモになってしまうのか。。と思うと心境複雑(笑

笑う丞相 鋭き刃の恋物語 (二見書房 シャレード文庫)笑う丞相 鋭き刃の恋物語 (二見書房 シャレード文庫)
(2012/07/24)
矢城 米花

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 銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)

作家名(や) / 2012.11.07(Wed) 22:28
銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)
(2007/09/21)
吉原 理恵子

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愛が憎しみに、光が闇に。
青年王ルシアンの寵愛を一身に受けていた小姓キラが、王の妹と関係をしたという誤解から、まっさかさまに転落しゆく運命を描いた哀感のメルヘン。


面白かった!といえば語弊があるのだけれど
読み応え、世界観、気持ちの揺さぶり。
ある意味完成された作品。最後のオチが衝撃的なこともあり
CDを聴いて落ち込み、ようやく浮上しかけた心がどん底に落ちました。
ありがとうございます゚(゚´Д`゚)゚次のBLを読む気力が無くなった。
あうぅぅう。

ドラマCDを聴いた直後の原作であります。
時系列的には、CDと若干違うのかなと思ってみたりなのですが
あらかたのストーリーを知っているだけに、気持ちが痛かった。
CDではわりと聞き流してしまっていた部分であったり
理解できなかった展開の細かい部分が文章として読むことでしっくりきました。
というか、「あーそうだったのか、そういうことか」と思う部分が多々ありました。
言うと姫イリスの件、臣下の策略の件、王の気持ちの部分。
なによりも、キラの想い。
涙も出ないってこういうことだろうなと、後半へ向かう道すがら思いました。
キラが味わった絶望。王への気持ち。未練。
そして、真実をしった王の気持ち、、、、なんだか遣る瀬無い。

重く、深い愛の果て。
なんだかんだで、これもまたひとつのしあわせエンドと
無理やり思えなくもないかなと思うのは、やっぱりラスト、
ルシアンが幸せそうに見えたから。。。なのかもしれません

業火顕乱 二重螺旋6 (キャラ文庫)業火顕乱 二重螺旋6 (キャラ文庫)
(2011/06/25)
吉原理恵子

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 片翼の皇子上下

作家名(や) / 2011.03.15(Tue) 22:13
片翼の皇子 <上> (二見書房 シャレード文庫)片翼の皇子 <上> (二見書房 シャレード文庫)
(2011/02/23)
矢城 米花

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鳥と人の間に生まれた異形の子供として、皇子から性奴へ身をやつした佳宵。
心も体も傷ついた少年を、北方民族の長・泰誠は救うことができるのか――。

広大な領土を誇り権力を恣にした翰帝国が衰退の兆しを見せ始めた頃――異形の少年が今夜も貴人の館で賓客に供されていた。少年の名は佳宵。かつては皇子だったが、鳥と不義をなした女の子供として地位を剥奪されて以来、銀髪に特殊な瞳孔、背に羽根が生えた人型の性奴という扱いを受けている。その佳宵が北方の異民族・匡祖氏へ下賜されることに。体のいい厄介払いに、父・帝をいまだ恋い慕う佳宵の心は深く傷つく。長の泰誠は精悍で心優しく、なにくれとなく佳宵を気遣うが、心を閉ざす佳宵は厚意を無にするような行動に出てしまい…。

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 黒男爵の花嫁

作家名(や) / 2010.01.17(Sun) 22:40
黒男爵の花嫁 (ビーボーイノベルズ)黒男爵の花嫁 (ビーボーイノベルズ)
(2005/11/18)
夢乃 咲実

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「この屋敷の中のものは、すべて私が買い取った。当然お前も、私のものだ」
アパートが水浸しになった真沙也は、古びた豪奢な洋館で、黒いスーツの精悍な男と出会う。「黒男爵」と呼ばれる実業家・当麻はなぜか真沙也を強引に屋敷に引き取った。傲慢だけど、真沙也には優しさをかいま見せる黒男爵。花嫁を探しに帰国した彼を、真沙也は好きになってしまって…! 夢のような屋敷、真沙也の出生の秘密v 恋心いっぱいのシンデレララブv

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 地上の竜と汚辱の白衣

作家名(や) / 2009.10.04(Sun) 21:45
地上の竜と汚辱の白衣 (二見シャレード文庫 や 2-12)地上の竜と汚辱の白衣 (二見シャレード文庫 や 2-12)
(2009/09/18)
矢城 米花

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外科医の籠宮瑛は、研修医時代に当直先の個人医院で暴漢にレイプされ、対人恐怖症になってしまう。あれから七年――。心の傷を抱えたまま仕事を続けていた瑛は、二十代の肺がん疑いの患者の担当に指名されるが、その患者はかつて暴行を働いた張本人・佐上竜樹だった。若頭の兄弟分として将来に野心を持ち、病の自覚症状もない竜樹は、瑛の動揺を見て取ると脅迫まがいに関係を強要し始める。職場である病院内でところ構わず犯され、追い詰められた瑛は思い余って禁断の一言を口にしてしまうが…。ヤクザ×医者のアンモラルラブ。

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 つめたい花

作家名(や) / 2009.07.16(Thu) 23:43
つめたい花 (クリスタル文庫)つめたい花 (クリスタル文庫)
(2005/10)
榊 花月

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その人と出会うまで、弘毅は自分の居場所がわからず夜の街で投げやりに生きてきた。
家族から虐待を受けたせいで感情を喪い、気に入らないと狂犬と恐れられるほどにあばれ…けれど恩田の雰囲気の心地よさに触れて初めて恋を知った。
玉砕が怖くて身動きがとれない弘毅だが…小心者同士のヒーリング・ラブ。

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 アラブの王子は猫科の獣

作家名(や) / 2009.07.03(Fri) 21:05
アラブの王子は猫科の獣 (二見シャレード文庫 や 2-11)アラブの王子は猫科の獣 (二見シャレード文庫 や 2-11)
(2009/06/23)
矢城 米花

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危ないところを金髪美系の青年に助けられた大学生の唯。
ところがその青年は王国の第二王子。
気に入られた唯は離宮で愛妾に!?

父の単身赴任先モルタージャ王国を訪れた大学生の唯は、バーで強姦されそうになったところを金髪の美青年に助けられる。エメラルドグリーンの瞳に仕立てのいいスーツ、素人とは思えない腕っ節の強さで暴漢たちを叩きのめした彼は、ナーヒドと名乗った。意外にも人懐こい性格のナーヒドに心を許した唯だが、酒に酔わされ、目覚めると媚薬を使って後孔を嬲られていて…。実は王子だというナーヒドの離宮に軟禁された唯は愛妾として扱われることに反発するものの、なぜか彼を見捨てられない。それは与えられる快楽が甘すぎるから? それとも――。
出版社より

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 こんな男でよかったら

作家名(や) / 2009.06.09(Tue) 22:35
こんな男でよかったら (ビーボーイノベルズ)こんな男でよかったら (ビーボーイノベルズ)
(2003/04)
義月 粧子

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彼への想いを、とめられない。嘉輝が何気なく引き受けた「代理デート」の相手。それは思い人のタカヤだった!! 自分の恋心を気づかれないよう、苦しい駆け引きを強いられる嘉輝。でも、自由で男らしいタカヤへの想いを、もう止めるなんてできなくて・・・? 等身大の高校生たちが繰り広げる、リアルでミダラ、だけどいちずで必死な恋をあなたに。

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 黒猫チビの夜想曲(ノクターン)

作家名(や) / 2008.11.30(Sun) 22:55
黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)黒猫チビの夜想曲(ノクターン) (白泉社花丸文庫)
(2007/06)
雪代 鞠絵

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ひとりぼっちの黒猫チビは野犬に襲われて前足を怪我してしまう。犬を追い払って怪我を手当てしてくれたのは、坂の上の洋館に住む佐伯和成だった。佐伯家は国内有数の大企業を経営する一族で、和成はその冷酷非道さゆえ、妾腹ながら新たな家長となった。和成にお礼を言いたいチビは、三日月に銀のスプーンを送って人間の姿となる。だが和成はチビを義母のスパイと思い込み・・・!?
ドジな仔猫の恋の行方は?

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 妖樹の供物

作家名(や) / 2008.04.20(Sun) 18:14
妖樹の供物 (シャレード文庫)妖樹の供物 (シャレード文庫)
(2006/06/28)
矢城 米花

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配送のアルバイトでとある旧家をおとずれた大学生の譲は、そこで自分を呼ぶ不思議な声を耳にする。しかしそれはその家――真葛生家代々の守り神である妖樹が譲を生贄として呼ぶ声だった。妖樹を信幸する一族の者たちによって拉致された譲は、夜ごと捧げられ、その触手のような蔓に犯された後、語利益のおこぼれをあずかろうとする男たちに陵辱されることに。屋敷の中でただ一人、枝子と呼ばれご信託を告げる立場にある他来は輪姦に加わらず、哀れな譲を次第に愛おしく思うようになるが・・・。果ての無い淫蕩の儀式の正体とは、そして忌まわしい輪廻から逃れようともがく二人の運命は―――。

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 センセなんか、好きやない!

作家名(や) / 2008.02.17(Sun) 16:38
センセなんか、好きやない! (シャレード文庫)センセなんか、好きやない! (シャレード文庫)
(2006/10/28)
矢城 米花

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不良少年の仁希は、喧嘩の怪我で総合病院の夜間診療を訪れる。だが研修医の下手な治療に苛立ち、代わって現れた外科医の津賀に八つ当たりしてしまう。怪我の原因となった居候先の桑山には襲われかけ、その病的な粘着ぶりに悪寒を覚え公園で野宿するハメに。そこで偶然津賀と再会した仁希は、一夜の宿を得るため彼の家を訪れる。しかし、津賀のとんでもない性格破綻ぶりを見せつけられ、「いやがる相手でないと本気になれない」という言葉のもと、さんざんに犯されてしまい…。外科医×関西弁ヤンキーの、馴れ合い皆無ガチンコバトル。理知的でたくましい白衣の鬼畜に押し倒される仁希に、勝機は訪れるのか!?全編書き下ろし。

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 王子隷属 2

作家名(や) / 2008.01.27(Sun) 02:10
王子隷属2~仙孤異聞~ (二見シャレード文庫 や 2-4)王子隷属2~仙孤異聞~ (二見シャレード文庫 や 2-4)
(2007/12/21)
矢城 米花

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綺国内乱のさなか、弟で王太子の勇圭を守るため仙弧の炎流に隷属し、性奴隷となる契約を結んだ妾腹の王子・紹維。一度は浚われた黒牙のもとから助け出されたが、体内に仕掛けられた蛇の術に操られて勇圭を切りつけると、再び黒牙のもとへ連れ去られてしまう。妄執にとらわれた黒牙は紹維を犯しながら心を失わせる術を施していく。一方、紹維と父王の辛い過去を除き見た炎流は、子鳳の助けを得ながら単身敵地へと乗り込んでいく。
炎流を突き動かすのは、まぎれもない紹維への想い。しかし、運命は生死の境をさまよう紹維に厳しい選択を迫る―――。書き下ろしは旅に出た直後の二人を描く新婚編+短編。

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 王子隷属 1―仙狐異聞 (1)

作家名(や) / 2007.10.07(Sun) 01:11
王子隷属 1―仙狐異聞 (1) (二見シャレード文庫 や 2-3) 王子隷属 1―仙狐異聞 (1) (二見シャレード文庫 や 2-3)
矢城 米花 (2007/08)
二見書房
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綺国の第一王子だが妾腹の身分である蔡紹維は、敵国との戦に乗じて叔父の蔡義寿が反乱を起こしたため、王太子で弟・勇圭とともに逃れていた。しかし湧魔谷に迷い込み、二人は魔物に襲われてしまう。そこで、紹維は亡き母に与えられたお守りに頼ろうと白玉を割ると、中から仙狐の朱炎流が現れる。無事に命を救われるが、精気を得るためと無理やりに犯され、毒に倒れた勇圭を助ける代わりに紹維は炎流の性奴隷になる取引をすることになり――。一方、道士・張黒牙は、紹維を狙い不穏な動きを見せる。仙狐の炎流に隷属する契約を結んだ王子・紹維の運命は――!? 中国ファンタジー・第一弾!
書き下ろしは炎流と仙人・伯子鳳との出会い『仙狐囚縛』。


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