2008.09.01 Mon
王と秘薬〜傾城小咄
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皇帝・紫苑ははじめて訪れた色街で、籠の中に吊るされ水揚げを待つ男娼・萌葱に心奪われる。
萌葱を助けるため、紫苑は萌葱を買うのだが、そこには紫苑を陥れようとする卑劣な罠が隠されていて・・・。
ギャオスwwカラオケ行って参りました゚+(◎´3`d)
こんばんわwもこです。
張り切って、ノンストップで一人歌ってたので完全にのどを潰しました。
すばらしきだみ声。でも、家族は誰一人気づいてくれない事実。
今回ご紹介の作品は、『日輪早夜』先生の『王と秘薬〜傾城小咄〜』です。
傾城シリーズの最新作ですね。このシリーズ好きです。
シリーズだと気づかずにかってちょっとお得かん。
ちなみにシリーズはコレ。↓↓
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面白いからお勧めだよ(,,・∀・,,)ノ!
ここにいるのです。
どうかお情けをください。
何だよ何だよ。わしのところにくればいつでもお情けをかけてやるのにwwジュルリ
・・・・・おいといて(o・ω・o)ノノ□”
■■ 蒼天の音 ■■
覚えておいででしょうか。
前回のお話で、夕霧に恋をしておいででした緋星サマのお話wwww
さらっと短編で、恋の駆け引き云々がないので、全体的にすっきりした感じなんですが、緋星の人のなりが良くわかる作品。
いい子なんだよな〜本当に。
悪い人じゃないんだよ。もとがなんていうかさ、気さくというかさ、さっぱりしてるというかさ。
邪気がないというかさ。うんうん。
今回、相方になるのが、蒼以さん。
最初は、偶然目が合って、寝屋に入るんですが、結論からだの関係を持つでなく。
胡琴が得意だというと、胡琴を弾かせてそのまま朝まで寝てしまう。
徐々に、人柄に触れていくたびに、窓の外から見ていた緋星と同じなんだということにほほえましい気持ちになっていきます。魅力に惹かれていきます。
しかしながら、いつまでたっても、夜の時間を買うくせに、触れようとはしない。
それどころか、笛を教えてほしいと。
楽士として買い上げたいと。
「いつか私を見てくれる日が来るだろうか」
な最後も、なんだかんだでいいなとおもいました。
本当ならば、もっとラブラブねちょねちょな感じがこのましかったりもするんですが、緋星さんのいいところが前面に見えてるのが、なにより微笑ましかった。
自分は、好きになったら一直線だけど、なんか自分に向けられる気持ちには鈍いのかなとおもっても見たり。
そのうち、続編でもでたら絶対読みたい作品(ノ′∀`*)
■■ 雪訪い ■■

珊瑚タン非常にかわゆいです゚+。:.゚(嬉´Д`嬉)゚.:。+゚
このころの珊瑚タンは、いろんなオヤジたち・・・もとい、男たちに身体を開き放題だったわけですからね。そう考えるとなおさら萌える。
めろめろだぜwwwwwww
珊瑚と猫柳の超短編。
■■ 山吹の鬱金香 ■■

このこ、ものすごくポジティブ(苦笑
珊瑚に恋をしているんです。
いつの日か、珊瑚に抱かれるのを夢見ている( ´∀`)ゲラゲラ
このピアスがなんとも言えずかわいいのですがね。
実も知らぬおっさんに抱かれながら、珊瑚に抱かれるのを妄想してあえいでいる姿がけなげで・・・いや、むしろコミカルで面白い。
本来ならば、ちょっとキュンなシチュエーションなんだとおもうんですが、最後にオチがついていたために読み返すと・・・ねぇ
■■ 略奪者 −黒の章ー/−赤の章ー ■■
今回の受は、もともと、老舗のお坊ちゃんです。
老舗のお坊ちゃんで、何不自由なく暮らしてきた。
しかし、あるときの事件がきっかけですべてを失った。
すべてを奪った男は、娼館に売りとばしたあげく、自ら夜の時間を買い、身体をも陵辱する。
という感じのちょっと暗い目のお話。
攻は、そもそも、受の家の住み込みの奉公人だったんです。
幼かった受のことも、よく面倒をみてくれる、いい兄貴分だった。
それが、店をある程度まかせられるようになったころ、突然姿を消したんです。
戻ってきたときには・・・・・・
「復讐」というのが根底にあるんですが、幼いころの記憶。
よく懐いて、笑った過去といったりきたりの話の展開になります。
受の父親にはひどい目にあったものの、息子は関係ありませんからね。
幼少ということであれば特に。
で、まぁ、結論としては・・・な場面あり。
むしろ恋の駆け引きというよりかは、この作品。
エロの濃さと、受の「男」ブリにときめきました。
日輪先生の作品って、なんだかんだいってもショタじゃないですか。
最近は、高校生とかやってますが、結論、ショタなわけですよ。
かわいい系なわけですよ。
目がくりくりしてるわけですよ。
それが今回はこんな↓↓

要所要所で、くりくりお目メの幼少時代がくるので、どうしてもショタ色がぬぐえない部分ありきなのですが、見た目が男前なのでそこは許します( ・∀・)アヒャ
私が求めているのはこれなのですよ。
身体大きいお兄さんが組み敷かれる姿はすばらしく燃えます。
ときめきます。
びんびんですww←何ガダ
男前の、大きい子がちょっと泣いてみたりとか。
娼婦だから抵抗できないとか。
昔の大好きだったお兄さんに陵辱されるとか。
我慢するとか。
そのうちからだが慣れて感じてきちゃうとか。
いい声がもれちゃうとか。
なんともいえない気持ちになります。
すばらしい。
■■ 王と秘薬 ■■
あらすじ〜な作品がここですね。
どちらかといえば、先ほどの作品のインパクトがありすぎて、さらっと読んでしまった感があります。
インパクトというより、好みの問題なんですけども。
主人公は、一国の王です。
初めて足を踏み入れた色街で衝撃的なものを目にします。
籠の中に、着物一枚で吊るされた少年。
無数の手が伸び、彼の身体を撫で回します。
聞くと、水揚げを控えた少年が、買い手をつけるためにそうしているのだという。
王は、それを哀れに思い、助けてやりたいと思った。
一緒にいた家臣は言います。
助けたいのであれば、彼を買うしかない。
王は、助けたい一身で、彼を買います。
そこから二人の関係は・・・というところですね。
ま、その家臣が実は王を落としいれようとしていたメンバーなのですが。
娼婦〜な感じの話の関係ではあるんですが、基本的に、即お買い上げなので、色街はでてきません(笑
屋敷の中です。
一緒にすごすうちに、二人の雰囲気よくなり。
少年といることで、王様は心やすらぎ〜仕事も絶好調。
それを聞いて、うれしくなる少年〜な流れ。
裏で、王を落としいれようという働きあり〜のですが、それはそれで特別なんかさらっと終わりすぎた感じもしますね。
ページの都合上すっとまとめたという感じ。
受。見た目は悪くないんだけど・・・なんだろう・・・何かもうひとつ。
で、王様。
王様はさ、むしろ受のほうがいいと思う。絶対似合うと思う。
受るべきだと思う。
いいと思うんだけどな〜〜
・・・・・・・・・・・・・
さて、そんなわけで、短編含め〜なお話。
コレまでの登場人物の今〜な話。そして新しいお話。
大きいお兄さんが、身体を良いようにされている。
しかも、娼婦として。それだけで萌えます( ・∀・)アヒャ
そうだよ、大きいお兄さんが身体を売っているお店があったっていいじゃない。
まっっちょが好きな男だった少なくないと思うよ。
大きいお兄さんじゃないと萌えない男も多いと思うよ。
そうだ、マッチョを抱こう!!
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| 日輪 早夜 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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